英語力に自信が無い方、英語を使いこなしたか方見てってね
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多読と英文法

■まずはじめに

英語を母国語としない私たちにとって、英文法は必要です。
だからといって、日本の学校で教えているような学術的な英文法ではなく、実践的な英文法こそが必要だということです。

英文法とは、言葉を扱う上での決まり事。
単語の順序や、動詞の変化、前置詞の使い方などですが、これら英文法の重要部分は多読トレーニングで身につけることができるのです。

たとえば、前置詞の正しい使い方などは、一つひとつを機械的に覚えていたのでは、退屈な反復練習を延々と続けなければならないうえ、記憶の維持もとてもたいへんです。
しかし、自分のレベルにあった英語小説や新聞などを多読学習すると、ストーリーのイメージと伴に正しい文法が頭に入ってきます。


■簡単な英語表現を例にとると


"The letter was written in English."

これは、「その手紙は英語で書かれていた」ですが、英語で書かれていたは、"in English"であり、"by English"ではありません。

"This picture reminds me of my youth."

これは、「この写真を見ると若い頃を思い出す」という意味です。
"remind"が「思い出す」という意味だとわかっていても、このような語順、前置詞の使い方は日本語とはかけ離れていますね。

"If I were you, I wouldn't do such thing."

これは「もし僕なら、そんなことはしないよ」という、仮定法過去を使った表現です。


■TOEIC, TOEFL のスコアアップにも効果的

上のような表現は、多読していると、いろいろな場面で何度も出てくるものです。
文脈の中で正しい英文に何度も触れると、理屈抜きで正しい英語表現が身に付いてきます。
はじめのうちは、基本文型や簡単な動詞・前置詞の使い方、レベルが上がるにしたがって、長文や複雑な構文にも慣れてきます。
すると、TOEICやTOEFLなどの文法パートの問題は、サッと目を通しただけで間違った部分を見つけたり、正しい単語の用法を選ぶことができるようになってくるのです。

長文や複雑な構文については、文法の学習をしっかりやっておく必要がありますが、多読学習のなかで学んだ構文に触れていくことで、それらが本当に自分のものになっていきます。

多読学習を通じて英文法の力を養うのは、まわりりくどくて時間がかかるような気がしますが、実はそうではありません。
多読学習には、

@正しい英語表現が記憶に刻み込まれる
A英文の速読力が向上する、という二つの効果があります。


結果的には、英語の文法書にかじりつくよりも、楽しみながら実践的な英文法を身につけつことができ、結果的にTOEICやTOEFLのスコアアップにもつながると言う訳です。

実践的な英語を身につけたいと考えておられる方にとって、教科書・参考書を使った英文法の勉強も必要ですが、それに偏重せず、自分にあったレベルの英文を多読するトレーニングをお勧めします。

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