英語力に自信が無い方、英語を使いこなしたか方見てってね
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リーデング学習

あらすじをつかむ読み方

細かい理解にこだわらず、英語で書かれた文章を、できるだけ早く読む方法を「速読」と言います。正しい英語学習方法の一つとしても有名です。
この方法ですと、一つひとつの文章をしっかり理解しながら読む方法(精読)に比べ、たくさんの文章を読むこのができるので、「多読」とも言えます。

「速読」する場合は、英和辞典をできるだけ使わず、多少わからない表現があっても気にせず、どんどん読んでいきます。
速読は、適切な方法で実行すれば、とても大きな学習/勉強の効果をあげることができます。

  ◆レベルに合った読み物

英語の苦手な人が、いきなり英語で書かれた小説や英字新聞などを読んでも、分からない部分が多すぎて内容が理解できず、嫌になって継続する事が出来ません。
そこでお勧めなのが、Graded Reader と呼ばれる読み物です。
Graded Reader は、語彙数が制限され、レベルも何段階かに分けてありますので、自分のレベルに応じたものを選ぶことができます。
有名なのは、オックスフォード(Oxford) シリーズと ペンギン(Penguin)シリーズで、ジャンルごとの発刊数も膨大です。


ニュースなどの時事英語に興味のある方は、朝日ウィークリーがお勧めです。
朝日ウィークリーは、日本語による解説付きの英字新聞で、毎週日曜日に発行されています。
週刊ですので、一週間のニュースを少ない文章量でやさしく解説してあります。
全文章に日本語の解説がついているので、速読と精読をバランスさせながら、興味をもって読むのにぴったりの新聞です。

  ◆速読(多読)のメリット

速読(多読)の一番のメリットは、「楽しみながら読める」ことです。
精読の場合は、学習あるいは勉強という感が強いのですが、速読の場合は、読書を楽しむ、あるいは情報収集を目的として行うことができるので、無理なく継続することができます。
内容に引き込まれるような本を見つけることができれば、このうえない教材となることになります。

そして、二番目のメリットは、英語に触れる量が多くなることで、直解あるいは即解できる文章が増えてくることです。
これはとても重要なことで、リスニングの上達にも効果があります。
複雑で長いと思うような文章も、実際には、短い文章の組み合わせです。
読みやすく制限された文章を多量に読むと、短く簡単で多頻出の文章に何度も接することになり、文章がひとかたまりで頭に入ってくるようになります。
このように、直解できる短い文章が増えてくると、それらを含んだ比較的長い文章も、楽に読むことができるようになってきます。

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